看護学部 看護学領域科目成人看護学Adult Nursing

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研究室HP

20190820 成人看護学写真

成人看護は、青年期から向老期までと最も幅広い年齢層を対象とします。そのため、成長・発達を考慮し、身体・生理的、知的・認知的、心理・社会的な側面から対象を理解し、健康レベル・経過に応じた援助を行います。
 教育は、成人看護に必要な知識・技術・態度の修得をめざし、2学年には成人の特徴と健康障害・健康レベルがその人の生活に及ぼす影響が理解できるように講義を行います。3学年には、EBNに基づいた援助ができるようにシミュレーション教育を取り入れた演習と、病院で臨地実習を行います。
 スタッフは「成人看護学を学ぶ楽しさを学生と共有すること」と「臨床・社会に貢献できる活動をすること」を目指し、日々教育と研究に臨んでいます。

お問い合わせ

TEL: / FAX: / Email: murakado@kanazawa-med.ac.jp

所属者紹介

教授

  • 小幡 光子

准教授

  • 村角 直子
  • 木下 幸子
  • 清水 玲子

講師

  • 北村 佳子
  • 浅野 きみ

助教

  • 山田 奈津子

主な研究業績

部門別研究業績

  • 山田奈津子, 他: クリティカルケア看護師の侵襲的治療を受ける意思表示が困難な患者のcueの理解と看護アセスメント. 日本クリティカルケア看護学会誌2017; 13(1): 49-57.
  • 北村佳子: 外来化学療法を受ける消化器がん術後患者の症状体験 セルフマネジメント力, 自己効力感, QOLの実態および関連. 日本がん看護学会誌2014; 28(3): 13-23.

主な外部研究資金

  • 2010~2014年度, 科学研究費補助金 基盤研究(C), ICU病棟におけるクリティカルケア看護のエスノグラフィー, 研究代表者:小幡光子
  • 2016~2019年度,科学研究費補助金 基盤研究(C), アクションリサーチに基づいた成人2型糖尿病患者のレジリエンス教育プログラムの開発, 研究代表者:村角直子
  • 2016~2018年度,深部静脈血栓症予防用弾性ストッキングによる圧迫創傷予防のためのケアシステムの構築 基盤研究(C), 研究代表者:木下幸子
  • 2016~2018年度, 科学研究費補助金 基盤研究(C), マウスを用いたリンパ浮腫発生機序と浮腫軽減や線維化を防止する効果的なケアの開発, 研究代表者:浅野きみ
  • 2015~2017年度, 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究, 外来化学療法を受けるがん患者の治療と就労の両立支援モデルの開発, 研究代表者:北村佳子, 研究分担者:村角直子, 木下幸子, 浅野きみ